ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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2019年6月イベント2

そろそろお待ちかねの、玉ねぎパン始まります。

今週末ぐらいから、お楽しみに。

ゆっくり玉ねぎをソテーして、パン生地に、

当然、凝縮した甘味が酵母パンの生地の酸味と交わり、

口の中で広がりを。

 

さて、6月のお友達パンの紹介 二回目は

「チクテベーカリー」(東京の郊外にあるパン屋)

6月14日(金)14:00〜 ルヴァン併設カフェにて販売です。

 

予約は承れません。購入個数制限(一人5個ぐらい)も行うかもです。

みなさんが心良くパンを購入できること、そしてルヴァンのお客様にとって

いつもの日々であるようにありたい気持ちからです。ご理解ください。

 

そして、

6月17日(月)は ルヴァン&カフェともにオープンします。

11:00〜16:00

卒業生の塩見くんがオリジナルのパンも焼きます。

カレーパン、ピザ、そして、お惣菜パンなど。

ルヴァンの定番アイテムのパンとその日限定のパン。

カフェのメニューと通常と異なり、少しスペシャルにする予定

お楽しみに。

何がでるか、気になりますが、、、

なんせ私たち、その日の新鮮な野菜をみて、メニューを決めたりなので、これと告知できませんが、

お付き合いくださいね。

 

お待ちしています。

 

 

 

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燕もつばめ

燕の子育て、親鳥が泥と枯草が混じったものをしきりに運び

壁に付けて、巣作りをしていました。

今年が初めてかな?

くちばしで運んだ泥が壁に付けたとたんにぼろっと落ちて、

きょっとんをしているつばめ。

コツをつかむのに頑張る。そして、何回往復して巣を作り上げるのだろうか?

ヒナを育てる、環境のベットを空中に作ると考えるだけで、真剣勝負ですね。

 

一日300以上食料を運びヒナを育てるそうです。

 

六月のこの時期、雨が降りそうになると、低く飛んで私たちに雨予報を教えてくれます。

だから、アマツバメという正式名も。

小さい生き物から、日々の驚きと楽しみが与えられて感謝です。

 

ここは上高地の裏手にある山、焼岳 雷鳥の住処です。

また、会いたいです。雷鳥

 

 

 

 

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忘れることも営み

忘れ草 わが紐につく 香具山の 古りにし里を 忘れがため

大伴 旅人

 

この歌にある「わすれぐさ」、別名のかんぞう。

いまの時期、オレンジ色の六弁の花で、

朝、10時ごろに咲き、午後には閉じるひとときの花。

 

中国の故事にかんぞうを身につけていると日ごろの憂さを忘れるという故事があるようです。

身につけると忘れる?

 

日々、人との別れなど、さびしさの感情に揺れ動くとき、

もしも、その悲しみを忘れることができたら、、、と願うこともあります。

本当に身につけるとさびしさを忘れる、、、。

 

先人も同様、自然、そして花に心の荷を慰めていただいたのでしょうか。

 

花の姿、と香りの包容力。

私たちのパンの香りはどうですか?

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2019年6月のイベント 〜お友達のパン販売します〜

 

六月は忙しさも過ぎ去り、友人たちとお茶でもして談話したくなる時。

私たちも友人のパン屋へ行き、「最近どう?」なんて挨拶がてら、一杯のお茶を囲みたい。

 

彼等の場所をいかずとも、彼等のパンを味わえば気持ちが通いあうはず、

私たちの一息をみなさんとご一緒に。

 

お友達のパンを今月は味わえます。

パンの販売 14:00〜 ルヴァンの併設のカフェ ルシァレにて

*できましたら、購入だけではなくカフェのご利用もお願いしたいです。数量限定のため、予約は受け付けていません。

 友人のパンもカフェにて味わえます。

 

6月6日(木)  3ft 和歌山のパン屋さん、30代の若いご夫婦が営んでいます。

6月14日(金) チクテーベーカリー(東京) かわいい小物のパンが並ぶはず

6月19日(水) Cimai 埼玉 幸手)  ルヴァンの卒業生のパン屋です。包装からして洗練され、心が惹かれます。

6月27日(木) 関次商店 パンの蔵 風土 (神奈川 藤沢) 

          ルヴァンで働いていた二人が夫婦になり、パン屋を最近開店。応援した気持ちがいっぱい。

 

私たちも嬉しい気持ちになる、パンの贈りものです。

 

                       

 

 

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2019年6月のパン&パイ

 

6月のパン

新じゃがのフォカッチャ→→→ 半ばから玉ねぎパンに 

ルヴァン風の食べ方、

まずはそのまま(やはり焼きたてがいいですよ。 13:00頃焼き上がり)

オリーブオイルをつけて、オリーブの青さを味にのせる。

サンド

シンプルにチーズ、ハム、レタス。味付け、あえてしないです。

でも、物足りない方はやはり、、ハーブ系のソース。僕?バジルソースかな。

翌日、以降、、、

マリボーチーズまたは、ステッペンチーズを挟んでホットサンド。

 

なにか、良き提案ありましたら、来店時に教えてくださいね。

おいしさはいろいろ。

 

季節のパイ

ルヴァーブパイ  甘酸っぱく、さわやかなパイ。

         ヨーロッパでは日常にジャムとして炊いているようですよ。

 

 

 

 

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6月(2019)の連休について

 

6月3日、4日は連休となります。

ただ、カフェ「ルシァレ」は11:00〜16:00まで営業します。

スペシャルメニューでるかも?

 

初夏の今、つばめが一生懸命子育てしている姿。

心が潤います。

親鳥をまつ、小鳥たちも生きるのに必死。

大きな口を開けて、まつまつまつまつ。

 

今年初めてなのかな、不器用に巣を作っているつばめを拝見。

壁にくっつけようとするものの、土混じりのわら?はくっつかず、

ぼとっと落ちて、本人も???と。

でもくじけず作り続ける。生き物は本当にけなげです。

 

庭にもあおむしくんの姿が、でもつばめさんに食べられてしまうかな?

ちょっと心配ですが、つばめも必死です。

 

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小満

 

暑さが増すとき、心は涼しい山に向く?

都会ではどのように心に涼を得ますか?

 

ルヴァンでは、暑くてもへこたれずに、

楽しんでいただける、パンを焼いております。

 

たーぷり、サラダにパン。

または、野菜のスープにパン。

 

そして最後にパンチのきいた、深煎り珈琲。

 

気持ちの持ちようで、この地はどこまでも輝きを増す。

また、明日が心にさわやかな風が吹きますように。

 

今週の週末のパンのお勧めは

フォッカチャ、そして、やはり、トーストにバター。

 

カフェではサラダ&お惣菜プレートをご用意してます。

梅はちみつスカッシュも。

 

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サンドイッチと珈琲は

アメリカの小説シーンに、たびたびサンドイッチと珈琲が登場する。

確かに、、 日本でいえば、おむすびと緑茶または、ほうじ茶というところだろうか?

 

村上春樹氏の小説にも、主人公がサンドイッチを食しているシーンが。

それは、読み手が想像しやすく、また主人公が食べる時間の経過を推測できることも要因?

 

気軽ながら、中身により、軽め(きゅうりとチーズとか)、または重め(ローストビーフ)

欲望や、会話の濃さからも、中身がシーンを作り上げる要因かもしれない。

 

私たちのパンは軽め〜重めがありますが、

どちらかといえば、、重量感あるパンたち。

想いも含めの食感ですから。

 

5月11日(土)、12日(日)

木の下珈琲の焙煎豆とヴェルデ珈琲の焙煎豆を召し上がれます。

沿って、豆に合うサンド、そして私たちらしいサンドを。

 

5月11日

BLT(ベーコン、レタス、トマト)サンドプレート

ルヴァンの定番、ごまみそペーストの野菜サンドプレート

 

5月12日

たまごサラダのサンドプレート

ごまみそペーストの野菜サンドプレート

 

食した後、もちろんご一緒でもコクっと飲んで欲しい。

 

お待ちしています。

@ルヴァン富ヶ谷、カフェ ル・シァレにて

 

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珈琲を楽しむ

 

みなさん、GWはいかがでしたか?

ルヴァンにお寄りくださった方、GW中は無理でも来店予定の方、

ありがとうございます。

 

先週末、焙煎士の木下氏を招き、ネルドリップにてお客様に提供していただきました。

と、いうことで、私たちだけですが、私たちなりに、もう一歩、珈琲を楽しんでいただけるのでは?

 

今週末、5月11日(土)、12日(日)は珈琲を楽しむ週末に。

珈琲豆は「木の下珈琲」「ヴェルデ」の二店舗の豆を味わえます。

 

珈琲にあうサンドとルヴァンらしい食べ物

を準備してお待ちしていますので、お寄りください。

 

 

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礼節

 

共同作者の唱和応答の間に、消極的には謙譲礼節があり、積極的には相互扶助の美徳が現れないと、

一句一句の興味はあっても一巻の妙趣は失われる。このことを考慮に加えずにして連俳を評し味わうことは不可能である。

寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」

 

一緒に働くという事。他人と和を作り上げることには勇気と忍耐、そして愛情が必要となります。

パンを作るという、事の目標は同じでも、なぜ?作るのか? 意義は異なることがあります。

一人一人の個性が異なる中での店の基盤を踏まえてのパン作り、販売。

 

やはり、人間間、親しい仲間同士でも、日々「礼節」が必要だと。

それは、個性を消すものではなく、笑顔から始まる挨拶や、相手の作業を尊重する気持ち。

無論、個がする作業でもありますから、創意による、集団での相違が生まれることもあります。

 

一巻という美しい序説を作り上げるためには、個の輝きも大切です。

礼節に、相手の事を評すること、そして話し合う事。

 

日本の謙虚さの中にも、言葉で示すという勇気と、

次の段階に私たちを導く、表現方法の知恵があるようです。

 

和であって、良きものが生み出されますように。

 

 

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