ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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位置と世界

 

自分の立ち位置を思うときがありますか?

自分のいるところが世界の真ん中だという感覚と、

ここは世界の端っこにすぎないという感覚。

同時にあることがあります。

自分がいるから「ここ」なんだけど、

世界にとって自分はほとんど意味があいから、

世界を全体に捉えて、自分は隅っこだと理解する。

2つの時間と、2つの視点が内在している。

クローズアップとワイドの視点。

 

自然の中で生きる人、そして、自然と深く関わり生きる人は

この位置をいうもの、時空、空間を良き程合いで付き合っていると思う。

人としての視点、そして動物としての視点、自然界の視点。

冬の夜空を見上げながら、自分は居るのだろうか問い合わせる。

 

 

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金曜の夜はごはんだよ

 

忘年会で忙年会。

忙しい時期ですね。

 

さて、金曜日の夜はルヴァンのカフェが夜遅くまで営業しております。

ご飯、夕食をきちんととりたい方、またはワインと軽食。

そして、

 

忘年会、年の暮れの友人会を持ちたい方、ご予約をを受けします。

 

12月の営業は 12月9、16、23日  です。

相談ください。

 

ルヴァンカフェ

ルシァレ    03−3468−2456

 

ルヴァンオーナー「甲田幹夫氏」→記事の続きにて

 

 

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近く遠くにあるもの

 

「目に見えるものに価値を置く社会と、

見えないものに価値を置くことができる社会の違いをぼくは思った。

そしてたまらなく後者の思想に惹かれるのだった。

夜の闇の中で、姿の見えぬ生命の気配がより根源的であるように」

BY 星野道夫

 

都会に住むということは人として、

そして立場としていろいろなことを考え、悩むこともありますね。

価値感は各々異なる、人はさまざまだから。

でも、僕は自分の持つ価値観がつねにぶれない姿勢でありたいと。

星野氏の言葉はふっと、悩む心に語りかけてくれるのです。

 

目の見えない支柱として存在する大きな暗闇も、光をみるための闇とし価値を持つのでしょう。

 

忙しいときほど、心で見ることを大切にしたいですね。

 

ルヴァンのオーナー「週刊甲田幹夫氏」→記事のつづきにて

 

 

 

 

 

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12月の金曜夜カフェ

 

12月だから、心が騒ぐ?

または、家にすぐ帰ってもさびしい?

 

12月は金曜日は夜10:00までカフェが開いています。

夜は夕食をとれるように特別メニューになっていますよ。

 

12月2日の明日は、19:00〜夜のカフェメニューにて

メインはこだわりソーセージの豆と野菜の煮込み

一人でも、プレートさっくりごはん、

友人とても、シェア料理。

 

リクエストをできるだけお聞きできる夜ルシァレです。

体も、心も温まっていってください。

 

お待ちしています。

 

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12月のお知らせ

 

さて、12月。

月がひときわ天高く、輝く日々です。

冴えわたった空からの光、冬の夜道の灯台光のように導いてくれます。

 

12月、シュトレン作りました。

クリスマスイブのその日までゆっくり心を平穏に保ちながら食べる一枚。

今日も無事、平和に眠るありがたさを心に。

 

外は木枯らしで寒いから、店内温かくしてお迎えしたい気持ちです。

ありがとうございます。

 

12月は12月30日 PM18:00まで営業します。

通常の休みは毎週月曜日ですがカフェで昨日焼きのパンを販売しながら営業しておりますので、

基本無休です。

12月23日(祝)も営業しています。

 

12月のパン、「シュトレン」は本日12月1日より売り切れ次第終了です。

また、定番ルヴァンのクリスマスケーキの販売は12月22日〜25日、こちらも売り切れ次第になります。

 

また、1月2日(月)より営業しておりますのでお待ちしています。

 

この時期になると、全粒粉の多いパンコンプレ50(全粒粉50%入り)が

おいしいと感じてきます。寒いと味わい深さを体が要求するのかな。。

 

ルヴァンのオーナー「週刊甲田幹夫氏」→記事の続きにて

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捨て色

 

みなさん、捨て色って聞いたことありますか?

「捨て色」色彩の用語である色を鮮やかに見せたいときに使う目立たない色だったり、

反対色だったり、ようは引き立て役の色です。

 

色も自己主張の強い色ばかりではお互いの良さを消してしまいますね。

それは、私たちの生活、仕事の場でもいえることですね。

それぞれの性格、そして特徴にあった役割分担があってその場が成り立っています。

 

ただ、目立つ色に比べて、その存在に気づきにくい。

パンの茶系の色の中にある、りんごの赤が目立つけど、

実際はパンがあってのアップルパイ。

 

実施は捨て色、そして引き立て役がとても大切な存在です。

目立たないようで、施していて、実はととえも必要な存在。

そんな立場になりたいですね。

 

ルヴァンのオーナー「週刊甲田幹夫氏」→記事の続きにて

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冬ごもり

冬こもり、ごもり。

寒くなると家にこもりがちですが、みなさんどうですか?

冬はこもる、ただこもるより、なにか好きなことを家で楽しく。

物づくりをするには最適な環境づくり。

 

部屋を楽しく過ごすことも、インテリアかえたり、

こたつをつけたり楽しいですよね。

 

日々楽しいことを家で見つけるそんな時です。

 

ふーーと家に帰って風呂に入って

温かな飲み物を飲むとき、一日が終わった幸せを感じます。

おいしいものたくさん食べましょう。心を温かくするものを。

 

おまたせしました。

ふじりんごのアップルパイ(煮りんごがごろりと入ったアップルパイ)販売していますよ。

 

週刊ルヴァンのオーナー「甲田幹夫氏」は→ 記事の続きにて

 

 

 

 

 

 

 

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雨になると思うこと

今日は寒い雨ですね。

自分事ながら、寒い雨の日にルシァレに行くと、ほっとします。

ガスストーブの温もりと心地よい狭さ、そしておいしいものを出してくれる予感。

 

遣らずの雨(やらずのあめ)という言葉があります。

客や恋人が去ろうとしているとき、引き留めるかのように急に強く降る雨のことです。

人の念って限りをもたないから、天までも意のままにすることができるのか、

もしくは、天がその人を味方にしてくれるのか?

 

いつまでも一緒にいたいと思う人が居るということだけでその人は幸せじゃないかな?

雨は人を浪漫に引き入れる要素があるようですね。

 

 

ルヴァンのオーナー「週刊甲田幹夫氏」  →記事の続きにて

 

 

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11月のお知らせ

 

11月のお知らせ

営業日

富ヶ谷店は毎週月曜日はお休みですが、

11:00〜16:00まで前日のパンを販売しながら、

カフェ(ルシァレ)は営業しています。

 

11月23日 水(祝、勤労感謝の日)

18:00までパン屋、カフェ営業しています

 

カフェ営業のお知らせ

金曜日定番の夜ルシァレ再開します。

毎週金曜日は21:30ラストオーダーにて通常より、

夜ごはんというコンセプトでカフェ開けています。

パンの販売も続けつつ。

ゆっくり、まったり温かい空間で食事お楽しみください。

 

新商品

北海道士別農園のかぼちゃを使用したかぼちゃパイ。

長野県東御市の村一農園のしなのゴールドを使用したスライスアップルパイ。

販売中。

 

そして、、、、11月後半には冬の大人気商品

煮りんごのパイ販売します。

 

11月上旬はあんぱん

後半から、、、じゃがいものフォカッチャです。

 

 

ルヴァンのオーナー「週刊甲田幹夫氏」→記事のつづきにて

 

 

 

 

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秋は暮れるのです

 

人間の気持ちとは可笑しいものですね。

どうしようもなく繊細な日常に左右されている一方で、

風の感触や初夏の気配で、こんなにも豊かになれるのですから。

人の心は、深くてそして不思議なほど浅いのだと思います。

きっと、その浅さで人は生きていけるのでしょう。

星野道夫

 

当たり前のことを文書でこうも優しく書くことができる星野さん。

心が妙に温かくなりました。

 

背伸びせず、等身大でいることが難しい日々。

本当はとてもとても簡単なのにね。

 

自分の気になっている人が

頑張りすぎて、維持を張りすぎて、

背伸びしているとき、

どうしたら、いつものあなたでいいんだよということを心に伝えられるかと

僕自身も悩んだりします。

 

そのときって、自分もかっこよくみせようとか、背伸びしているのかな。

 

自然はいつも、自然だから、

いい意味で、天然、オーガニックな無理ない自分、そしてあなたであるように。

 

 

なんだかまだ朝顔が咲いているんだな。不思議

 

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