ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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新緑と新芽

新緑の季節になりましたね。

めだか、そしてかえるくんたちも楽しそうに泳ぐ。

そして、夜風の声と共に、鳴いています。

 

けろーー、けろーーって友だちと反響しあえるそんな生き方いいですよね。

ルヴァンも新緑の時は外部との交流が多くなります。そう、イベントとか。

外に目を向けているとき、家のこと忘れがちだけど、どうかな。

 

ルヴァンのお店もきちんとお客様を迎える気持ちで日々開いています。

ドアを開けると、緑の風が吹き込んでうれしくなったり、

太陽の光の温もりが嬉しかったり。

酵母も今が一番気持ちよさを感じている時かも。

 

こんな日々なにを食べたいのかな。

僕はさくっとサンドイッチ食べたいと思える日々。

ベトナムサンドを試作したいなと庭で日差しと語り合っているとき心に聞こえたりして。

さて、サンド作りますか?

 

新作サンドの販売にはみなさん、そして、めだかとかえるくんにお知らせしますね。

お楽しみに。

 

子日いわく、政をなすに徳をもってすれば、

たとえば北辰のその所に居て、

衆星のこれに共うがごとし。

 

政治を行う者が自ら道徳を心掛け事を行うなら、

北極星がじっと中心にとどまり、それに賛同する無数の星が周りをめぐっているようなものになる。

 

論語の孔子の言葉ですが、

なんだか、ちょっと過言かもしれないけど、ルヴァンはなんだか、北極星が甲田オーナーで、

それに集まる希望ある星たちが、周囲を廻って事を行い、日々を支えてくれているような。

中心いとどまる、核心があると周りも安心して動けるし。

中心の重力に引き寄せられるから、軌道は狂わない。

ときに、アクシデントがあって離れることもあるけど、

外を見る必要がるときだったりして、必要性の軌道修正。

 

ということで、なんだか、やはり日々平和なルヴァンです。

 

 

 

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