ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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薫陶

 

薫陶ーくんとう

陶器を焼く前に、香をたいて、土に香りをしみこませる作業を薫陶というそうです。

自然に、その人の徳により教えが身につくことを、薫陶というようになります。

 

「無為にして化す」 老子 

無理に教えこまず、自然に感化することが教育の理想。

教える方の徳の高さも大切ですが、教えられる方の五感の鋭さも必要になりますね。

 

五月の風が自然に薫り、さわやかなささやきを五感で感じれば、

無為にして全身で教えを自然から得られるのでしょうか?

 

無理なく、無為に感じる心が育つ五月です。

 

週刊「甲田幹夫氏」→記事の続きにて

 

 

小田原城に君臨する、まきの木。

甲田氏はなんせ、まきが好きなのです。

偉大なるその幹。

すばらしい存在感を表してくれますね。

甲田氏のお気に入りのお風呂はまきの木で作られた風呂桶のお風呂。

 

なんと、まきの木は皇族のお棺のに利用される木だけあって、

神々しく、また、丈夫なのです。

 

ということで、根元でご機嫌甲田さんです。

なにかしら、旅先でまきの木をみると愛おしく写真撮影。

心通わせているようですね。

 

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