ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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本来無一物

 

山の天気は移り変わりが早いです。

朝晴れていても、帰りはフォグでまわりが見えないということは通常。

 

でも、山頂に立った時、自分の周囲を囲む空気感、

澄み切った空は登ってきた人たちへのご褒美。

 

日常、自分の周囲が雲がかっているように、

そして自分の気持ちも雲がかかったとき、

思い出す映像、実は雲がどんなにかかっていても、

山はそこにある、、ということ。

 

存在は不動だなということ。

本来無一物、儒教の言葉らしいですが、

曇った心、そして周囲のことが気がかりになったりすることは、

自分の心が起こしているだけで、実はそこには、なにもないということ。

 

本当の事、実は何も変わってなくて、曇りは自分が作っているのかも。

大切な事は何代わりなく、そこにあるのですから、、。

 

 

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