ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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心を慰める言葉

 

本を読んでいると、自分の気持ちを言葉につづってくれているような感覚が沸き起こります。

 

冬、2月、季節は凍りつき、動物たちも心臓の鼓動を小さく小さくして、

じっと春の訪れを待ちます。

 

山の草木も、雪、霜に耐え、呼吸をしているようです。

雪の下では生命がふつふつを芽生え

ふきのとうが小さく、小さく芽をだしていました。

 

人の心は日常にある物事、そして新しい予期しない経験に器が耐えきれなくなることもあります。

 

人は何かを失ったとき、感情をなくすときがあります。

誰かを失ったとき、魂まで凍りつくことがあります。

その時こそ、草や花の力を信じていいと思います。

 

山の中の小さな小屋でハーブ店を営むえりこさんの言葉です。

 

自然の香り、そして一年を通じて変わりない自然の営みが

ふっと自分に寄り添ってくれていることを少しでも動物的感じることができれば、

大切なこと、自分のこと、そして周囲とかかわりをもてるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

 

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