ルヴァンの800日

パン屋ルヴァンの言の葉
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ポテトキッシュとグリーン

 

ルヴァン富ヶ谷店のポテトキッシュは、

いつの時代からできたのか?

 

玄米キッシュは、まかないの時にあまった玄米を詰め込んで焼いたら

おいしかったのでということから、商品に少し改良を加えたものですが、

 

ポテトキッシュはいつから、どのようなきっかけで?

歴代で研究熱心な人々はいろいろ開発して、おいしさの幅を広げて

くれるので、いまでは定番という一品も

いつからということが生まれます。

 

ともあれ、、

6月のポテトキッシュ。

ちょっと梅雨を意識してか、

バジルポテトのポテトキッシュ

だったり、野菜たっぷりだったり、

バラエティーに富んでいるものを、

そう、ルヴァンらしく、気持ち、きまぐれででます。

お昼、軽くサクッと食べたいというときに、

お勧めです。

 

オリーブオイルとじゃがいものコンビネーションがおいしい、

塩のうまみが引き出されている今のパン、、、

じゃがいものフォカッチャも楽しんでくださいね。

 

たっぶりの野菜サラダ、

(理想でいうとレタスとアボカドとトマトたっぷりの

フレンチドレッシングベースで卵と生ハムつき)

カリカリ焼いたフォッカチャを食べるのが今の自分の至福かな。

 

焼きたて13:00ごろでています。

 

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蝸牛

 

かたつむりー蝸牛。

 

梅雨のころ、紫陽花の葉には、かたつむり。

最近みかけなくなりました?

 

〜舞へ舞へ かたつぶり 

舞はぬものならば 馬の子や牛の子に踏ませてむ

踏み割らせてむ まことにうつくしく舞うたらば

花の園まで 遊ばせむ〜  

 

忙し今だから、ゆっくり舞うように歩くかたつむりの歩み、

見直したいですね。何が一番自分に良き歩み、歩幅か確かめながら。

 

紫陽花のような、イメージのパンは何になるのだろうか?

しっとりとさりげなく、かすかな存在感。

 

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6月のお知らせ

 

風待月の6月。

風の声を聴こう。

 

心を敏感にして、木にささやきかけている風を観て、聴いて。

自分の中の血が酸素と共に体を駆け巡っているのを、

風のように感じ、聴いてみる。

頭ではなく心で。

 

夏へ。

本当においしいと思うものを体に入れて準備をするときだから。

心で食べたいですね。

 

季節のパイ

夏みかんパイ、ルヴァーブパイ⇒

中旬から、プルニエパイ(梅ジャム)

 

パン

ジャガイモのフォカッチャ⇒

6月14日からじっくり煮詰めた玉ねぎをふんだんに使用した「たまねぎパン」

 

夜の営業の夜カフェ「夜ルシァレ」

6月2日(金)営業ですが、

形態を考慮したいため、6〜7月間お休みをさせていただきます。

 

 

 

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薫陶

 

薫陶ーくんとう

陶器を焼く前に、香をたいて、土に香りをしみこませる作業を薫陶というそうです。

自然に、その人の徳により教えが身につくことを、薫陶というようになります。

 

「無為にして化す」 老子 

無理に教えこまず、自然に感化することが教育の理想。

教える方の徳の高さも大切ですが、教えられる方の五感の鋭さも必要になりますね。

 

五月の風が自然に薫り、さわやかなささやきを五感で感じれば、

無為にして全身で教えを自然から得られるのでしょうか?

 

無理なく、無為に感じる心が育つ五月です。

 

週刊「甲田幹夫氏」→記事の続きにて

 

 

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5月のお知らせ

 

五月のお知らせ

定休日:

5月1日(月)、8(月)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)

*パン部門ルヴァンは月曜日定休ですが、隣のカフェ「ル・シァレ」にて前日のパンを販売しつつ、

カフェの営業はしています。

 

GWの営業にて

5月3日〜5日は8:00〜18:00までの営業時間となります。

金曜ルシャレは22:00まで営業しています。(パンの販売もしています。)

 

パン:

5月2日〜  よもぎパン販売します。手摘みのよもぎを湯でて、パンに。

       生地にもち粉も入っているのでよもぎもち?とパンのあいの子のような触感。

そして、「あん平」 ルヴァンの隠れメニューです。平らなあんぱんとでもいいましょうか?

お店にチェックしにきてね。

 

パイ:

淡路島の新玉ねぎパイ、そして自家製マーマレードジャムパイもそろそろ販売

 

イベント

5月20日(土) 青山パン祭り10:00〜17:00

         青山国連広場にて開催、

 

 

 

 

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小豆の魅力

小豆、日本人の甘味にかかせない素材ですね。

GWが近くなる今、青山の「菊家」の水ようかんを思い浮かべます。

5月上旬〜半ばまでしか販売されない、限定品。

作家の向田邦子氏も愛する菓子です。

 

羊羹ってもともと古代中国で羊の肉を入れたスープのことだったとか、

どう変わったの?それは次回またのブルグにて説明しますね。

確かに、羊ですね。

江戸時代には蒸し羊羹、練り羊羹の二種がすでに出来上がり販売されていたようです。

 

さてはて、ルヴァンには羊羹なくとも、あずきのおいしさを演出する一品ありますよ。

 

豆乳パンのあんばたサンド

毎日ではありませんが、きまぐれにて販売しています。

 

 

 

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昔から今へ

上田駅でふと目に入った、JRのポスター。。

 

いつのまにか、新しいものは当たり前に。

そんな気持ちを再確認させてくれました。

便利が普通になってくるこの頃。

 

本当に必要な物事。

 

共同で収穫したり、漁&狩をした時の一人当たりの取り分を

「当たり前」と言ったそうです。

 

何もしないで与えられることが多いと感じるこの頃、

それ何らかの恩恵ですね。

慣れるとすぐ、当たり前と思いがちだけど、

すべては与えられていて、感謝の心と共にと。

 

次の当たり前を作る、自分自身で。

与えられる感謝心で次は与える自分になることを

励もうかな。

ありがとう。

 

 

 

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新緑と新芽

新緑の季節になりましたね。

めだか、そしてかえるくんたちも楽しそうに泳ぐ。

そして、夜風の声と共に、鳴いています。

 

けろーー、けろーーって友だちと反響しあえるそんな生き方いいですよね。

ルヴァンも新緑の時は外部との交流が多くなります。そう、イベントとか。

外に目を向けているとき、家のこと忘れがちだけど、どうかな。

 

ルヴァンのお店もきちんとお客様を迎える気持ちで日々開いています。

ドアを開けると、緑の風が吹き込んでうれしくなったり、

太陽の光の温もりが嬉しかったり。

酵母も今が一番気持ちよさを感じている時かも。

 

こんな日々なにを食べたいのかな。

僕はさくっとサンドイッチ食べたいと思える日々。

ベトナムサンドを試作したいなと庭で日差しと語り合っているとき心に聞こえたりして。

さて、サンド作りますか?

 

新作サンドの販売にはみなさん、そして、めだかとかえるくんにお知らせしますね。

お楽しみに。

 

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おでかけルヴァン

 

東京の桜は咲き誇り、そして来年へ。

上田は今が見どころですよ。

桜は華やかで、その美しさが儚いから、人を誘います。

 

桜のような女性ってどのような人だろう。

考えてみたことありますか。

美しく、儚く、妖気(いい感じで)に満ちているとか?

 

夢のようなものがいい、儚さに惹かれる日本人に向いている花。

 

さて、桜に魅せられて、

ルヴァンのおでかけ、パンの販売も。

 

今週

4月20日(木)11:00〜17:00ごろまで

青山ナチュラルハウスにてパンの直売

 

4月22日(土)湘南T−サイト パン祭り 10:30〜売り切れまで

早起き実は苦手のオーナー甲田自ら、富ヶ谷⇒湘南に行きパンの販売

7時前起きをするオーナー久々にて。遅刻しそうとぼやいています。

イベント定番のばたーはちみつのオープンサンドなどしますのでお楽しみに。

 

4月28日(金)奥渋マルシェ

渋谷ど真ん中にて、珍しくルヴァンのパンの直売。

奥渋マルシェで調べてみてね。

ただいま、新玉ねぎのシーズンにて好評発売中です。

シンプルに玉ねぎのせて焼いただけ。うまいよ〜。

 

 

 

 

 

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知仁勇

 

知仁勇ー生きる上でもちえたい、三つのこと

知恵と思いやり、そして勇気。

 

論語で唱えられていることですが、

最近でディズニー映画を見る機会があって

その中でも「勇気と思いやり」と主人公が自身に唱えていました。

 

心が折れそうなとき、そして人との気持ちがすれ違ったりして身動きできなくなるとき。

原点にもどって自分はこの三つのことにそって物事を決めているか?

人と対応しているか?

 

問いかけるとなぜか、今とこれからが気持ちよく受け止められるようになります。

 

春は心が軽くなると同様にいろいろな変化が起きますね。

三寒四温と春の気候をいいますが、人の気持ちも同様なのではと思う。

 

基本に戻ること、新しいことを迎えるときだから、心に。

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